森のe~なかま

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ささやま・
  100枚のキルト展

 


  
 入場者のカウントは捨てられずにとっておいたボタンで。
 
 どれも迫力のある作品。あれこれ話しが弾みます
日時:平成23年9月23日(金・祝)10:00~17:00
場所:旧後川小学校講堂(篠山市後川上477)
 
 台風15号が通り過ぎ、秋の涼しさが増してきた彼岸の頃、篠山では初となるキルトの交流展が開催されました。篠山にゆかりのある作家さんをはじめ、日頃から針を持つことが大好きな愛好家をあわせて70名近くが参加されました。
 会場の旧後川小学校の講堂内は、大作でいっぱいでした。展示用のフレームなども手作り。稲木に刈り取った稲を干すように、作品をレイアウトされていたのは、秋の篠山のイメージでしょうか。
 一針一針に込められた思いが、温かく迫ってきます。たくさんの皆さんが鑑賞に来られていて、そこここで工程や材料の布地のことなどでお話が弾んでいました。まさに心弾む交流会となりました。
 旧校庭では、新米のおにぎりや栗ご飯、しし汁、美味しい水で淹れたコーヒー、農産物などの屋台も出ていました。心も体満足な秋のひと時となりました。
       (地域づくり活動総合コーディネーター)



丹波はひとつ
京都・兵庫交流コンサート
 
 シューベルティアーデ
     in園部


  
お二人の絶妙なコンビネーションに引き込まれます 
 
 古民家を改修した温かい居場所。
日時:平成23年9月11日(日)14:00~16:00
場所:園部まごごろステーション「陽だまり」
      京都府南丹市園部町本町4

         TEL 0771-68-1122
 
 「シューベルティアーデたんば2011」が9月3日のオープニングコンサートを皮切りに始まっています。今年のフランツ(シンボルアーティスト)はギターの藤井敬吾さん。パートナーの由美さんと共に素晴らしい演奏を届けてくださいます。しかも今回、篠山市・丹波市の丹波地域のみならず、大丹波文化交流事業の一環として京都府でも開催されました。
 歴史的・文化的につながりが深い京都丹波と兵庫丹波を「大丹波」と位置づけ、広域連携を進める組織として平成22年7月に「大丹波連携推進協議会」が設立されました。観光・農産物・文化などで交流を深め、魅力ある地域づくりを進められています。
 開催場所の「園部まごころステーション」は、障害者の仕事や生活訓練の場として、また作品展示や地域交流の場として、古民家を改修して作られました。車椅子での参加も多く、美しい音楽に包まれてゆったりとした良い時間を過ごすことができました。

       (地域づくり活動総合コーディネーター)



兵庫県社会福祉士会
丹波地区特別研修会

いのちのうた代表
 山中信彦氏の講演


  
 映像と音楽でたくさんの活動を紹介してもらいました。
 
 メデイアを使うことも大切な広報。情報の壁を越えていきます。
日時:平成23年9月4日(日)9:30~11:45
場所:篠山市障害者総合支援センター
    スマイルささやま (篠山市東沢田)


 兵庫県内の社会福祉士の交流と情報交換を兼ねた研修会が、9月3日~4日と篠山市で開催されました。折しも大型台風12号が最も接近した日で、神戸・阪神をはじめ、県内各所から参加予定だっった皆さんは安全を考えてキャンセル。篠山市・丹波市で活動されるメンバーに限られました。
 研修2日目の特別研修で、「NPO法人いぬいふくし村副理事長で「いのちのうた」代表の山中信彦氏の講演がありました。山中氏は、2009年11月に24歳で他界した重度脳性麻痺の瑞穂さんの父親として、障害者福祉の枠に留まらない様々な事業を展開して来られました。
 誰もが地域の中で生まれ、学び、働き、笑い、泣き、憤り、繋がり、感謝し、命の終わりを迎えられるように、物・情報・心の壁を取り除きたい。障害のある本人、家族を支える地域の輪を広げたいと活動されています。瑞穂さんが天国へ旅立つ瞬間の映像も見せていただきました。参加者それぞれがいのち・地域福祉・家族・絆・・多くのことを考え直す良い時間となりました。
       (地域づくり活動総合コーディネーター)


第14回鴨庄
   案山子祭り

  
 ずらりと並んだ案山子たち
 
 迫力満点の作品
日時:平成23年8月7日(日)~26日(金)
場所:丹波市市島町北奥(農道に於いて)

 丹波市鴨庄地区自治振興会主催の案山子祭りは今年で14回目を迎え、市島町北奥の農道で開催されました。期間は8月7日から26日まで、今年も世相を反映したユニークな案山子42体がずらりと並んでいました。
 いずれも力作ぞろいですが、今年は東日本大震災の被災地に向けた応援メッセージを添えた作品や、サッカー女子ワールドカップで優勝した「なでしこジャパン」の作品が目立っていました。また、震災の原発事故により、日本の将来に大きな課題になっている、自然エネルギーへの転換や節電・節水を呼びかける作品も目を引きました。例年以上にメッセージ性の高い内容となっていました。
 それぞれに気持ちのこもった作品を前に、見学者も1体1体熱心に見入っていました。

       (県民交流広場活性化アドバイザー)

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