■「都市のコミュニティー
との交流
豊かな地域資源を活かして丹波の魅力を都市のコミュニティーに知ってもらい、相互の理解のもとで対等な交流を推進することにより、相互のコミュニティー活動を活発にし、地域の活性化を図ることを目的に、今年度、丹波地域の3つの県民交流広場で、取り組みが始まりました。
阪神間での農産物の直販では、丹波の安全、安心な農産物は大変好評です。今後、農作業体験や田舎暮らし体験など丹波の良さを活かしたコミュニティー同士の交流に発展することを期待します。
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日時:平成21年11月10日(火)
場所:真南条営農組合臨時直売所
成徳地区の80人が篠山市を訪れ、篠山城跡大書院を見学したり、城南地区まちづくり協議会が真南上営農組合に臨時に設けた直売所で地元産の新鮮な野菜を購入するなど、たっぷりと丹波地域の魅力を満喫しました。
日時:平成21年11月24日(火)
場所:鴨庄コミュニティーセンター
西武庫団地の住民約80人が鴨庄地区を初めて訪れました。鴨庄保育園の園児たちが、「鴨野元気太鼓」で出迎え、地元の野菜を使った手料理や地元酒蔵のお酒を味わってもらうなど、西武庫団地の方に丹波の良さを体感してもらい、交流を深めました。
日時:平成21年12月12日(土)
場所:尼崎市金楽寺町
金楽寺町県民交流広場の皆さんへの大山地区からの新鮮野菜の直販がありました。
6月から月1回行われており、安全・安心な農産物は好評を得ています。
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