森のe~なかま

森のe~なかまイメージ写真
平成20年度パワーアップ写真(上久下地域自治協議会・波賀野新田自治会・古市自治会・春日町ひまわり柚遊農園実行委員会)


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2010.  2 .9更新 わくわく親ひろば(たんなん子育てふれあいセンター)
2010.  2 .9更新 わくわく親ひろば(いちごグループ)
2010.  2 .9更新 わくわく親ひろば(柏原子育て学習センター)
2010.  2 .5更新 わくわく親ひろば(はっぴーな)
2010.  2 .4更新 ネットワーク取材(遠阪むらづくりを考える会)
2010.  1.22更新 森の交流広場(グループ紹介)更新
2009. 12. 17更新 「都市のコミュニティーとの交流」の紹介
2009. 12. 17更新 「ひょうご子ども・若者応援団」コーディネートの紹介
2009. 12. 15更新 わくわく親ひろば(丹波市立芦田小学校PTA)
2009. 12. 15更新 わくわく親ひろば(鴨庄保育園まちの子育てひろば)
2009. 11. 21更新 わくわく親ひろば(子育てファミリー・サポートクラブ 「キッズパーク」)


▶地域情報


■わくわく親ひろば
 
 たんなん子育てふれあい
 センター
 (篠山市網掛)
手遊びの「あがり目さがり目」
絵描きう歌に夢中の子どもたち
日時:平成22年1月15日(金)10:30~11:30
場所:四季の森生涯学習センター 東館

 「2歳児以上をメインに、家でもできる遊びを教え
て欲しい!」との要望に応えてくれたのは、読み聞
かせ「きらきら」の代表者でもある永井暁美先生。
 絵描き歌、ペープサート、仕掛け遊び・・・と、次
から次へと繰り出される新しい遊びが、とても新鮮
でした。子どもの集中時間が短い事も考え「なべ
なべそこぬけ」や「あがり目さがり目」など、みんな
がよく知っている遊びや、激しく動く体操、体で表現
するじゃんけん遊び等も間に入れ、短い時間の中
で、盛り沢山の遊びに親子とも大満足のようでした。
 また、先生の人柄と引込まれる話し方に、子ども
たちが親から離れ、どんどん前へ進む姿がとても
印象的でした。母親から「いつも私に、べったりなの
に、少し離れて楽しむことができた」と成長をみた
感想もありました。

(取材: 丹波の森公苑 親ひろばコーディネーター)



■わくわく親ひろば
 
 いちごグループ
(篠山市今田町今田新田)
ベルを使った親子遊び
ママのストレッチ
日時:平成22年1月14日(木)10:00~11:30
場所:今田まちづくりセンター

 今回は、まちの子育てひろばアドバイザーの藤本
友子先生と、三宅幸子先生にお世話になり、3B(ボ
ール・ベル・ベルター)という手具と音楽を使って、親
子で遊ぶ、みんなで遊ぶ、ママの体操と、パターン
を変えた内容で実践していただきました。
 膝に子どもを乗せた母親は、おしり歩きで前進す
るバス、子どもはベルをハンドルに見立てて運転手
となり、曲に合わせて「GO!GO!」と、こぶしを挙
げたり、急カーブに喜んでいました。「どこに行く?」
「コンビニに行く~」と、笑いもあり、楽しく過ごせま
した。
 また、母親たちには、日頃のストレスを解消できる
ようにと、床に寝転がり、リラックスした状態で、普
段使わない筋肉を鍛えられるストレッチも教えてい
ただき、「よい気分転換になった。」との声もありま
した。

(取材: 丹波の森公苑 親ひろばコーディネーター)



■わくわく親ひろば
 
 柏原子育て学習センター
 (丹波市柏原町柏原)
三世代でのお餅つき
親子で凧揚げ
日時:平成22年1月9日(土)10:00~13:30
場所:丹波の森公苑 (多目的ホール・創作工房)

 「わくわく ぱくぱく お正月」と題し、90人の親
子が、日本の伝統文化を体験しました。丹波の
森公苑里山倶楽部の西本富子さんに講師をお
願いし、スタッフの方にも御協力いただき、親子
三世代での餅つきをしました。
 「杵でつくのは、はじめて」と、緊張しながら杵を持
つ子どもたち。父親、母親たちも貴重な体験ができ
ました。
 また、お正月遊びとして、牛乳パックとペットボト
ルのふたを使ったコマと、凧を作りました。この日
は天気が良く、風もあり、すぐに揚げることが出来
ました。親たちが、子ども時代を思い出しながら、
上手く揚げるコツを教えている微笑ましい姿が、あ
ちこちに見られました。
 お昼は、きなこ餅・大根おろし餅・鹿肉の入った
野菜汁をいただき、「つきたてのお餅は格別!」と、
お替わりもたくさんあり、大盛況となりました。

(取材: 丹波の森公苑 親ひろばコーディネーター)



■わくわく親ひろば
 
 コープ子育てひろば
 はっぴーな
 (丹波市柏原町母坪)
「コープ子育て広場 はっぴーな」でのわくわく親ひろば1
「コープ子育て広場 はっぴーな」でのわくわく親ひろば2
日時:平成21年12月7日(月) 10:15~11:15
場所:コープ柏原(組合員集会室)

 「コープ子育てひろば はっぴーな」は毎月1回
コープ柏原組合員集会室で、まちの子育てひろば
を開催しています。今回、わくわく親ひろばの「ひょ
うご親学び応援学習プログラム」から「親子でふれ
あい学びましょう」のプログラムを活用しました。  
 12月7日(月)の午前10時15分~11時15分まで、
親子26人を対象に音楽教員の中村美穂先生の指
導のもと「親子で楽しくリズムあそび」をテーマにひ
ろばを開催しました。  
 中村先生の美しい歌声ではじまった「わくわく親
ひろば」。電子ピアノで生演奏や歌を聞いたり、風
船や新聞紙を丸めたものを使って遊んだりと親子
で手遊びや体遊びを楽しみました。
 子ども達も嬉しそうに体を動かしたり、走り回っ
たり、また親たちは先生の美しい歌声に気分が和
みました。終了後も「また参加したい」、「楽しかっ
た」という声が多く寄せられ、大好評の「わくわく親
ひろば」でした。

(取材: 丹波の森公苑 親ひろばコーディネーター)



■ネットワーク取材
 遠阪むらづくりを考える会
 (丹波市青垣町遠阪)
遠阪むらづくりを考える会の会長さんと副会長さん
H21年度事業の集大成「遠阪日和」と「遠阪ふるさと自立計画」
日時:平成22年1月28日(木) 10:00~11:30

 県民運動の情報誌「ネットワーク」の取材に行って
きました。今回特集のテーマは「子どもから大人ま
で健全な育成をすすめよう」ということで、丹波市の
青垣町遠阪の「遠阪むらづくりを考える会」の会長
生田さん(左)と副会長の清水さんにお話を伺いま
した。
 「遠阪むらづくりを考える会」は平成13年に自分た
ちのスタンスでできることを楽しんでやろうと地元の
若手男性13名で結成された団体。高齢化、少子
化、過疎化が進む地域を何とかしたいという思いか
ら若手の強みを活かした企画力・瞬発力・行動力で
地元でも認められる存在となりました。
 活動の原点は地元への思いや誇り。自分たちが
小さい頃から染みついている文化・歴史・祭り・風景
といった地域資源を地元への熱い思いややる気に
つながる地域志源に変えようと活動されています。
 左下段の写真はH21年度事業の集大成の 「遠阪
日和」と「遠阪ふるさと自立計画」。「遠阪日和」は遠
阪版のるるぶで、地元の紹介・人の紹介・歴史を振
り返る・季節ごとの観光コースなど掲載しています。
もうすぐ発行されるとのことです。
 なお、今回の取材内容はネットワーク誌124号(3月
下旬発行予定)で掲載されます。



「都市のコミュニティー
  と
の交流


 豊かな地域資源を活かして丹波の魅力を都市のコミュニティーに知ってもらい、相互の理解のもとで対等な交流を推進することにより、相互のコミュニティー活動を活発にし、地域の活性化を図ることを目的に、今年度、丹波地域の3つの県民交流広場で、取り組みが始まりました。
 阪神間での農産物の直販では、丹波の安全、安心な農産物は大変好評です。今後、農作業体験や田舎暮らし体験など丹波の良さを活かしたコミュニティー同士の交流に発展することを期待します。
 
真南条営農組合臨時直売所
鴨庄コミュニティーセンター
尼崎市金楽寺町


日時:平成21年11月10日(火) 
場所:真南条営農組合臨時直売所

 成徳地区の80人が篠山市を訪れ、篠山城跡大書院を見学したり、城南地区まちづくり協議会が真南上営農組合に臨時に設けた直売所で地元産の新鮮な野菜を購入するなど、たっぷりと丹波地域の魅力を満喫しました。



日時:平成21年11月24日(火) 
場所:鴨庄コミュニティーセンター

 西武庫団地の住民約80人が鴨庄地区を初めて訪れました。鴨庄保育園の園児たちが、「鴨野元気太鼓」で出迎え、地元の野菜を使った手料理や地元酒蔵のお酒を味わってもらうなど、西武庫団地の方に丹波の良さを体感してもらい、交流を深めました。



日時:平成21年12月12日(土) 
場所:尼崎市金楽寺町

 金楽寺町県民交流広場の皆さんへの大山地区からの新鮮野菜の直販がありました。
 6月から月1回行われており、安全・安心な農産物は好評を得ています。





「ひょうご子ども・若者
  応援団」コーディネート

 
 おはなし会のクリスマス会

※次代を担う青少年のすこ
  やかな成長を支援するた
  めに「ひょうご子ども・若
  者応援団」は企業や社会
  奉仕団体等からご提供い
  ただくさまざまな資源と、
  青少年育成に取り組む
  民間の団体・グループ等
  を結びつけ、地域の青少
  年育成活動を活性化す
  る新たな仕組みをつくろ
  うとするものです。
南米フォルクローレ音楽ミニコンサート
サンタさんからのプレゼント
日時:平成21年12月13日(日) 10:00~11:30
場所:丹波市山南住民センター集会室

 読みきかせボランティア「キラキラ」&人形劇団ミックスジュース共催の『おはなし会のクリスマス会』にて「ひょうご子ども・若者応援団」を通じてこのようなコーディネートが生まれました!
★夢の塾様…南米フォルクローレ音楽ミニコンサートのご提供
・ケイナやサンポーニャというめずらしい南米の楽器によるクリスマスソングで会場は歌声と手拍子に包まれ、盛り上がりました。
★植垣米菓(株)様…クリスマスプレゼントのお菓子(鶯ボール)のご提供
・サンタさんからのサプライズプレゼントに子どもたちは目を輝かせていました。
 他にもいろいろなコーディネートが始まっています。詳細はE-news1月号にて掲載予定です。

(「ひょうご子ども・若者応援団」普及活動促進員)



■わくわく親ひろば
 
 丹波市芦田小学校PTA
 (丹波市青垣町田井縄)
芦田小学校での講演会1
芦田小学校での講演会2
日時:平成21年11月13日(日) 19:30~21:00
場所:丹波市立芦田小学校 ミーティングルーム

 兵庫教育大学大学院教授の荒木勉氏を招いて、「子をもつ親として~」をテーマに講演をしていただきました。
 医学博士という立場から、子供の健康状態を体力と表し、学術的な内容を取り入れながら論理的に、学校、地域(友達)、家庭の役割を明確にされ、参加された方も、それぞれの役割を認識されたことと思います。
 既にPTCA活動には力を入れられている地域ですが、今後の課題として「地域が学校」とし、更に実践していただけることと期待しています。

(取材: 丹波の森公苑 親ひろばコーディネーター)







■わくわく親ひろば
 
 鴨庄保育園まちの子育て
 ひろば
 (丹波市市島町上牧)
鴨庄保育園での伝承遊び1
鴨庄保育園での伝承遊び2
日時:平成21年10月28日(水) 10:00~11:00
場所:鴨庄保育園 きりん組

 兵庫県立こどもの館から、あそびの伝承コーディネーター3名に来園していただき、5歳児親子を対象に「わくわく親ひろば」を開催しました。
 遊びを通して親子のスキンシップを深めたり、コミュニケーションを高めながら親子の関係づくりをねらいとしたプログラムを活用し、わらべうた体操や手遊び、ふれあい遊びを楽しみました。中でもお手玉を使った遊びが大好評で、「瓦おとし」という伝承あそびは、少し難しかったのですが楽しく遊べたようです。
 普段は仕事が忙しい、他の兄弟に手がかかる等の理由で、なかなかお父さんお母さんを独占できない子ども達も多く、この時ばかりは嬉しさいっぱいの表情に、親もまた「嬉しかった!」と、大満足のようでした。

(取材: 丹波の森公苑 親ひろばコーディネーター)




■わくわく親ひろば
 
 キッズパーク
 (丹波市氷上町市辺)
わくわく親ひろばのワークショップ1
わくわく親ひろばのワークショップ2
日時:平成21年10月25日(日) 10:30~11:30
場所:ディナモ氷上体操クラブ

 子育てファミリー・サポートくらぶの「キッズパーク」ではディナモ氷上体操クラブの感謝祭で、「わくわく親ひろば」を開催しました。
 広い空間の一部をマットで仕切りその日来場されていた保護者の中から10人を対象とし、心理カウンセラーの稲松先生にワークショップをしていただきました。
 「その意見に一票!」をテーマに、体を軽く動かしリラックスしたところで、各人が自分の子育てを「漢字一文字」で表し、紙を見せながらその理由を話していきました。聴き手は共感すれば「そうそう」の紙を挙げ、お互いに子育ての不安を解消し、又、先生よりアドバイスをいただくなど、親学習ができたのではないでしょうか。
(取材: 丹波の森公苑 親ひろばコーディネーター)



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