森のe~なかま

森のe~なかまイメージ写真
平成20年度パワーアップ写真(上久下地域自治協議会・波賀野新田自治会・古市自治会・春日町ひまわり柚遊農園実行委員会)


►更新情報
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2010.  4 .30更新 ひょうご消費生活情報(第5号)
2010.  4 .30更新 E-news5月号(丹波地域版)
2010.  4 .15更新 「里山・ごんげんさん」子どもの冒険ひろば
2010.  4 .6更新 平成22年度交流促進パワーアップ事業助成のご案内
2010.  3 .31更新 NPO法人Tプラス・ファミリーサポート(人権学習会)
2010.  3 .19更新 わくわく親ひろば(子育て預かりボランティア「プーさん」)
2010.  3 .19更新 「ひょうご子ども・若者応援団」コーディネートの紹介(福知山沿線都市交流少年フットサル大会)
2010.  3 . 2更新 ひょうご消費生活情報(第4号)
2010.  2 .25更新 平成22年度 ひょうご環境保全創造活動支援助成金募集のお知らせ
2010.  2 .23更新 県民交流広場(福住校区まちづくり協議会)
2010.  2 .23更新 わくわく親ひろば(ぐりぐらクラブ)
2010.  2 .23更新 わくわく親ひろば(ささやま子育てふれあいセンター)
2010.  2 .23更新 わくわく親ひろば(石生・成松教室 こそだてちえぶくろ)

▶地域情報


ナルク丹波
出発前の記念写真
広場には手作り遊具がたくさん
日時:平成22年4月10日(土)10:00~16:00
場所:丹波市氷上町谷村 「里山・ごんげんさん」

 NPO法人ナルク丹波は毎週土曜日午前10時から
午後3時まで丹波市氷上町谷村の里山・ごんげんさ
んで「子どもの冒険ひろば」を開催されています。
 E-newsにも積極的に情報をいただいています。
4月10日(土)「子どもの冒険ひろば」に加えて白山
登山が行われると聞いて、取材にでかけました。
登山の参加者は子ども25名・大人15名で、年齢は
6歳~74歳と実に幅広い面々。山頂までの547mを
楽しく交流しながら登っていきました。
山裾の里山では、子どもを送ってこられたお母さ
んが、木陰の中でゆったりとおしゃべりされてい
たり、お昼前に遊びに来た子どもたちが、自由に
活動していました。
 里山・ごんげんさんに根付いてまもなく丸6年、
子どもたちが創造力を活かして遊べる大切な場所
になっています。
 月に1回「子どもの冒険ひろば」に「里山音楽会」
をプラスした「里山イベント」も開催。
 次回は5月1日(土)11時から徳田静穂さんのピア
ノコンサートがあります。
       
      (地域づくり活動総合コーディネーター)



■Tプラス・ファミリー
 サポート


 人権学習会
 (丹波市旭町自治会)
自治会長の足立さんと谷水理事長
人権学習会会場
女性の生き方の提案シート
日時:平成22年2月26日(金)20:00~21:30
場所:青垣住民センター 2階 和室

 NPO法人Tプラス・ファミリーサポートは平成11年に
民間のボランティアとして立ち上がり、その後平成
18年4月27日にNPO法人を取得して活動を続けて来
られました。丹波の地域性を考慮しながら、ノウハウ
と実績を積み重ね、家庭内保育、講演会、ファミリー
カウンセリング等、少子化対策、子育て支援に対す
る様々な事業を行っています。
 今回、谷水理事長が丹波市の会議で、チラシを
配り、女性の生き方の提案について話をされたこと
がきっかけとなり、話を聞いた旭町自治会の会長が
「人権学習会を毎年開いているが、学習会のパター
ンを変えてみよう、切り口をこういうところから変えて
みよう」と谷水理事長に人権学習会の講師を依頼し
ました。
 人権学習会ではTプラス・ファミリーサポートの「女
性の生き方の提案」シートを使って進められました。
シートには16の項目が提案されており、「自分の思
っていることを伝える手段を持つ」(伝える努力をす
る。伝わらないことでトラブルになることがある)「人
のせいにしない」(原因は自分にあると思うとそんな
に腹がたたない)」等どれもなるほどと頷けることば
かり。参加された男性の方からも、「女性の生き方
としてだけではなく男性にも言えること」との発言が
ありました。
 また、「自治会の役員を女性に依頼すると女性だ
からと言って断ることがあり、女性自身で女性の立
場を下げているところがある。少し新しいところに出
てみるという姿勢が大事ではないか」と話され、
16の提案された谷水理事長に参加者は自分自身を
振り返るよい機会となりいろんなことに気付かされ
た学習会となりました。




■わくわく親ひろば
 
 子育て預かりボランティア
 「プーさん」
 (丹波市柏原町)
NAZCAメンバー
「コンドルが飛んでいく」を演奏中
日時:平成22年3月5日(金)10:00~11:30
場所:柏原福祉センター(木の根センター)

 今回は、NAZCAミニコンサートと題して、南米
フォルクローレという民族音楽を演奏され、「コンド
ルが飛んでいく」など、生の演奏に母親たちは感
動していました。また、チャランゴ、ケーナ、チャク
チャなど、初めて目にする楽器にも、親子とも興
味津々のようすでした。途中、ちーたんや、クマさ
んの着ぐるみも出てきて大はしゃぎ。「森のくまさ
ん」や「ひなまつり」も演奏していただき、曲に合わ
せて一緒に身体を動かすなど、楽しい時間を過ご
すことができました。
 中には、対象年齢が合っていないという声もあり
ましたが、聴いたことのないメロディーやリズムを
学ぶことと、音楽を通して親子の関係や交流を深
めるのがねらいなので、異文化を知ることで、親学
びができたのではないでしょうか?

 
(丹波の森公苑 親ひろばコーディネーター)



「ひょうご子ども・若者
  応援団」コーディネート

 
 福知山沿線都市交流少年
 フットサル大会


※次代を担う青少年のすこ
  やかな成長を支援するた
  めに「ひょうご子ども・若
  者応援団」は企業や社会
  奉仕団体等からご提供い
  ただくさまざまな資源と、
  青少年育成に取り組む
  民間の団体・グループ等
  を結びつけ、地域の青少
  年育成活動を活性化す
  る新たな仕組みをつくろ
  うとするものです。
白熱するフットサルの試合!!
開会式で応援団事業の説明をしました
日時:平成22年1月31日(日) 9:00~16:00
場所:篠山市総合スポーツセンター

 JR福知山線沿線の各地域の代表チームによる
クラブを超えた仲間づくりと、互いの協調性を養い、
心と体の強いささやまっ子を育成することを目的
としたフットサルの交流大会が1月31日に行われ
ました。
 ★「ひょうご子ども・若者応援団」では、
篠山市サッカー協会から大会参加賞のニーズを
受けて、応援団加盟企業である(株)伊藤園様が
参加賞の景品230個のご提供くださり、コーディネ
ートが成立しました。
 大会でかわいい参加賞をいただいた子どもたち
はとても喜んでいました。

提供されたおもちゃ

(「ひょうご子ども・若者応援団」普及活動促進員)



■県民交流広場
 
 福住校区まちづくり協議会
 (篠山市二ノ坪)
福住雪花火
会場ぎっしりのお客様
日時:平成22年2月13日(土)17:00~20:00
場所:篠山市二之坪 熊野神社

 篠山市福住地区で二度目となる冬の花火イベント「熊野の里で雪花火」が開催されました。地域づくりのきっかけになるようにと企画から開催まで住民皆さんの手で行いました。
 屋台販売はおでんや黒豆ぜんざい、熱燗など温まるものばかり。焚き火の周りに集まって住民同士の会話も弾みます。ステージでは、子どもから高齢者まで幅広い参加があった「ふくすみのど自慢大会」、軽快なダンスでアンコールがあった「二之坪ダンサーズ」の演目などが会場を盛り上げました。迫力ある「岡野太鼓」の演奏の直後に会場のイルミネーションが一斉に消え、花火が打ち上げられました。冬の澄んだ空に輝く美しい花火。帰り際「良かったで!」と、スタッフに声をかけられる方がとても多く、地域が一体となっている温かさを感じました。

(取材: 県民交流広場活性化アドバイザー)



■わくわく親ひろば
 
 ぐりぐらクラブ
 (丹波市氷上町成松)
親子でボールを使った3B体操
親子でベルを使った3B体操
日時:平成22年2月13日(土)10:30~11:30
場所:ゆめわあく柏原

 今回の「わくわく親ひろば」は、双子ちゃん、
三つ子ちゃんのグループでした。一般の親子に
も参加していただき、まちの子育てひろばアドバ
イザーの小谷苓子先生と三宅先生が講師となっ
て、3B体操をしました。
 最初は、とても恥ずかしがっていた子どもたちで
すが、音楽がなり始めると少しずつ母親から離れ
ることができました。
 わくわく親ひろば申し込み時に多胎児親子が対
象と伺い、今回特別に講師の先生にプログラム
内容も考えていただきました。リラクゼーション
を取り入れて、親子のスキンシップを更に高める
とともに、ママのストレッチも多く取り入れて、2倍
3倍とかかるストレスを解消できたのではないで
しょうか?
 肩こりに悩んでいる母親もあり、「少し楽になり、
よかった」と、感想を寄せられました。私自身、双
子を持つ母親として、共感する取材ができ、嬉しく
思いました。

(取材: 丹波の森公苑 親ひろばコーディネーター)



■わくわく親ひろば
 
 ささやま子育てふれあい
 センター
 (篠山市日置)
親子で手遊び
ママのストレッチ
日時:平成22年1月25日(月)10:00~11:30
場所:篠山市民センター 2階 多目的ホール

 3B体操終了後 「大人も子どもも楽しめた」「日
頃、あまり体を動かさないので、リフレッシュでき
た!」と参加者から多く聞かれました。
 3B体操は、0歳から100歳まで、年齢に関係
なく楽しめる運動で、手具を使って親子のスキン
シップを深めるだけでなく、母親にとっても心身
ともにスッキリできるので、今回の「わくわく親ひ
ろば」でも大好評でした。
 この日の天気は雪。広いホールの中は、そんな
寒さを全く感じさせないくらい、おもいっきりかけっ
こしたり、ボールを転がしては追いかけたりで元気
いっぱいの子どもたち。まちの子育てひろばアド
バイザーの三宅先生、松下鈴子先生は、はじ
めて参加した親子や、まだ小さな子どもでも楽しめ
るよう年齢や状況に合わせて指導されていました。
参加されたお母さんたちは、「もっと回数を増
やして教えてほしい」と大変喜んばれていました。
 
(取材: 丹波の森公苑 親ひろばコーディネーター)



■わくわく親ひろば
 
 石生・成松教室 こそだて
 ちえぶくろ
 (丹波市山南町梶)
牧井英津子さんの読み聞かせ
牧井英津子さんといっしょに歌う親子
日時:平成22年1月19日(火)10:30~11:30
場所:ゆめタウン ポップアップホール 1階 和室

 牧井英津子さんが講師となって「本好きの子を育
てるために~歌二百 読み聞かせ一万 賢い子~」
と題し、子育てセミナーが開催されました。乳幼児
からの歌と読み聞かせが、いかに大切であるかを
教えていただき、実践しながら、年齢に応じた絵本
をいくつか紹介されました。
 また、「親も絵本から学ぶ事がある」と自身の母親
としての体験談も交えながら、「読み聞かせは幼少
期だけではない!続けることが大切!」と話され、
「早速、実践しよう!」と思われたお母さんが多く
いらっしゃいました。
 そして最後に、絵本「かいじゅうたちのいるところ」
を紹介し、日々子育てをしている中で、我が子の将
来のためにどう接すべきか、どうあるべきかを考え
させられ、子育てと歌や絵本との深いつながりを知
ることができました。

(取材: 丹波の森公苑 親ひろばコーディネーター)

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