森のe~なかま

森のe~なかまイメージ写真
平成20年度パワーアップ写真(上久下地域自治協議会・波賀野新田自治会・古市自治会・春日町ひまわり柚遊農園実行委員会)


丹波地域団体活動パワーアップ事業助成団体情報 ▶平成21年度 ▶平成20年度

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2010.  7.9更新 県民交流広場「丹波訪問ツアー」
2010.  7.8更新 オオムラサキを放蝶しました
2010.  7.6更新 『ひょうご子ども・若者応援団』本年度事業が始まっています        
2010.  7.3更新 本年度『わくわく親ひろば』が始まりました
2010.  7.3更新 ホタル鑑賞会へ行ってきました
2010.  7.1 更新 ひょうご消費生活情報(第8号)
2010.  7.1 更新 篠山市ファミリーサポート、フォローアップ講習会報告
2010.  7.1 更新 ボランティア・市民活動フォーラムたんばが開催されました
2010.  6.29 更新 こころ豊かな人づくり500人委員会丹波セミナー報告
2010.  6.29 更新 E-news7月号(丹波地域版)

▶地域情報


■神戸・阪神地域の
 県民交流広場との連携
 「丹波訪問ツアー」



 
趣のある場所で食べた、郷土色豊かな昼食
雨でしっとり 紅葉の名所・高源寺
神戸・阪神地域との交流事業が始まりました。

日時:平成22年6月26日(土) 9:30~
訪問ルート:篠山市雲部地区~大山地区~
    丹波市上久下地区~久下地区~神楽地区
                              

 都市での農産物直販や丹波での農業体験・地域行事への参加などを通じて、お互いが理解し合い、それぞれの地域活性化を図ることを目的とした都市と農村の交流が始まりました。 
 まずは、丹波のことを知ってもらおうと、6月26日(土)に「丹波訪問ツアー」を開催しました。神戸・阪神間からは、伊丹市、川西市、尼崎市の3地区22名が参加され、篠山市からは、雲部地区と大山地区、丹波市からは、上久下地区と久下地区、神楽地区が参加。各地区おすすめスポットや地域の概要などを紹介しました。
 昼食場所の大山地区の西尾邸は、江戸時代の酒造及び住宅の典型的な建築事例としての価値が高く、国の登録有形文化財となっています。趣のある場所で食べる郷土料理「とふめし弁当」にみなさんとても感激されていました。
 紅葉で名高い雲部地区の洞光寺、神楽地区の高源寺では「もみじの季節にまた遊びに来たい」との声も聞かれ、大山地区や上久下地区の新鮮な野菜、久下地区の素敵な手作りマップに、丹波の魅力をたっぷり満喫された1日になりました。
 今後も、お互いの地域行事への参加や、農産物の直販などを通じて交流を深め、さらなる地域の活性化につなげていただければと期待しています。

       (県民交流広場活性化アドバイザー)



■オオムラサキの放蝶会


 丹波森公苑 森づくり課
 丹波青少年本部
河合名誉公苑長と子どもたち
みんな画面に入れたかな?
日時:平成22年7月3日(土) 13:30~
場所:丹波の森公苑               
       ホールロビーおよび中庭周辺                  


 丹波の森公苑で平成19年から飼育に取り組んでいる、国蝶・オオムラサキの第2回放蝶会が行われました。当日はあいにくの雨模様でしたが、ホールのロビーに場所を移し、地域の方や阪神間の方など、約50名のご参加をいただいて予定通り開催することができました。
 河合名誉公苑長のおはなしを聞いたあと、ミニ七夕まつりを開催。当日書いてもらった七夕飾りへの願い事を何人かに披露してもらいました。そして、「オオムラサキの歌」や「七夕さま」、「シューベルティアーデたんば」の歌を参加者全員で合唱♪ 
 会場の雰囲気がやわらいだところで、いよいよ放蝶です。1頭ずつオオムラサキが入った虫かごを持って、ホール前から中庭方向へ、河合名誉公苑長のかけごえで一斉放蝶へ!すぐにかごから出る蝶や、子どもさんの手にとまってなかなか飛び立とうとしない蝶などいろいろでしたが、雨の切れ間にタイミングよく、65頭のオオムラサキはそれぞれに7月の丹波の空へと飛び立っていきました。
 里山のケージの中では、今日も次々とオオムラサキが羽化しています。今でこそ貴重種といわれるオオムラサキですが、丹波の里山のあちこちでみられる日が来てほしいものです。

           (青少年活動コーディネーター)



■ひょうご子ども・若者
 応援団 

 
 
コーディネート情報2件を
  お知らせします
目ざせ!未来のサムライ・ジャパン
親子で楽しめる簡単おやつレシピ
食べることは健康の基本です
青少年のすこやかな成長を支援する『ひょうご子ども・若者応援団』事業が始まっています。

①日時:平成22年4月25日(日) 
  篠山市サッカー協会&
  アサヒ飲料(株)近畿圏支社 神戸支店

 篠山市サッカー協会の 『2010 SJリーグ第1節』 大会にて、アサヒ飲料(株)近畿圏支社神戸支店様より、白い三ツ矢サイダー72本をご提供いただきました!
 めいっぱい走り回って汗をかいた子どもたちは、さわやかなサイダーでリフレッシュ。SJリーグ第1節の記念すべき初日、がんばった子どもたちへの素敵なプレゼントになりました!


②日時:平成22年5月26日(水) 
  ナチュラルキッチン&株式会社フジワラ&
  神戸ヤクルト販売株式会社

 丹(まごころ)の里親子まつり『親子deカフェ』、食育を考えるイベントにて、株式会社フジワラ様より、紙類300枚を、神戸ヤクルト販売株式会社様より、ヤクルト300本をご提供いただきました!
 たくさんの親子さんのご参加があったなか、ご提供の紙は、手作りのレシピとすてきなケーキのお皿に活用されていました。手作りお菓子と体にやさしいイメージのヤクルトの効果で、親子の健康を考えるよい契機となりました。

丹波青少年本部 

     (ひょうご子ども・若者応援団普及促進員 )



■わくわく親ひろば
 「子どもの病気
  こんなときどうする?」


 にこにこわくわくなかよし
 ひろば


日時:平成22年6月26日(土)  9:45~10:45
場所:丹波市春日町棚原 進修保育園

 駒居れい子さんが講師となって「わくわく親ひろば」が開催されました。
 「子どもの病気こんなときどうする?」と題し、子どもの発熱・脱水症状・下痢・風邪など身近な病状について話していただきました。いずれも育児中の方にとって関心のある内容で、皆さん熱心に耳を傾けていました。
 看護師としての経験談を交えてのお話しは具体的で、なるほどとうなずくことばかり。子どもの病気へどんな対処をするかを知ることは、保護者の安心感に繋がると思いました..。
       
             (親ひろばコーディネーター)



■ホタル観賞会

 主催:青垣いきもの
     ふれあいの里
 共催:遠阪自治協議会

ホタルの生態をわかりやすく学びました
足立先生の楽しいお話に子ども達は大満足
日時:平成22年6月26日(土)  18:30~
場所:丹波市青垣町遠阪地区  
          今出せせらぎ園、熊野神社周辺


 今年で5回目となるホタル観賞会。この日は朝から大雨の荒れ模様でしたが、予定通り開催され18時半を過ぎると続々と参加者が増えてきました。
 テレビ 『ちちんぷいぷい』などでもおなじみの虫博士、足立 勲先生の楽しい講演会が始まると、参加者はお話に釘付け。ゲンジボタルとヒメボタルが同時に観賞できる場所はとても珍しく、ホタルの種類や生態系など今出付近の自然について詳しく説明され、熱心にノートに書き込む小学生の姿もありました。
 
 この鑑賞会は「遠阪地区の豊かな自然をもっと知ってもらいたい」と企画され、青垣いきものふれあいの里が主催、遠阪自治協議会が共催となり地区内外を問わず参加者を募集されました。地域内の交流、地域外との交流、また世代間交流など、自然を通して輪が広がっていくことが期待されます。
 雨でホタルが出るか心配でしたが、予想以上の数で、感激もひとしお。夜空の下、光の線を描きながら乱舞するゲンジボタルと、森の中でピカピカと光るヒメボタル。とても幻想的な風景でした。
 青垣いきものふれあいの里の芦田施設長より、「来年もまたここで会いましょう!」の挨拶で閉会し、みなさん大満足で帰られました。

        (県民交流広場活性化アドバイザー)



■篠山市ファミリーサポート・フォローアップ講習会
     &
子育てふれあいセンター・子育てリーダー学習会



篠山市社会福祉協議会
篠山市保健福祉部
    福祉総務課

子どもも一緒に学習!?
穏やかな話しぶりの西田さん
日時:平成22年6月29日(火)  10:00~11:30
場所:篠山市四季の森生涯学習センター東館

 篠山市ファミリーサポートと子育てふれあいセンターが共催で『子育て応援講座』を開催されました。
講師は、篠山市こども未来課家庭児童相談員の西田由美子さん。「みんな違って あたりまえ」のテーマでの約80分の講演でした。
 参加されたのは、ファミリーサポートや子育てふれあいセンターを利用されている若いお母さんと、登録されている支援員の面々25名ほどでした。皆さん、小さなお子さんがおられますので、別室での託児はもちろん、会場後ろにも遊びのスペースを設置。子どもさんを遊ばせながらの参加もOKの嬉しい運営でした。
 
 お話は、「みんな違ってあたりまえということをまず受け入れましょう」と言う嬉しい声かけから始まり、終始おだやかな口調でありがとうの力や、笑顔の効用、おかげさまの心などについて話されました。「学ぶは「まねる」から来た言葉です。素敵だなと思う人の真似をするものいいことですよ」と教えてくださいました。
 参加されたお母さん達が西田さんの真似っこをして、ありがとうをたくさん言える笑顔の素敵な女性になられることを願っています。

       (地域づくり活動総合コーディネーター)



■ボランティア・市民活動
  フォーラムたんば


「ささえあい おおきくひろがれ ちいきのわ」


丹波市社会福祉協議会
 

お~きく関わりの輪を広げましょう
それぞれに素晴らしい活動内容です
日時:平成22年6月27日(日)  12:30~16:00
場所:丹波市春日町  春日文化ホール

 多様に広がる暮らしと地域の諸問題を前にして、ボランティア・市民活動グループが、いかに地域を支える鍵となっているかを紹介する、講演+活動報告のフォーラムが開催されました。
 基調講演は「楽しく始めよう!地域助け合い活動」と題して、生協型の地域福祉を開拓し全国に広げた成田直志さんがお話しされました。
 たったひとりの私を私らしく生きるためには、つながりを再構築して社会との関係を強くすることが大切。お互いに出来ることを出会いによって結び付けていくことが重要だと話されました。そのためにボランティアの存在はとても大事で、後半5人のパネラーの活動紹介をコーディネートされました。

 活動発表は、丹波市ボランティア協会、NPO法人ひかみボルゴベネレッセレ、船城地区自治協議会、吉見地区自治振興会、上垣ふれあいの会の5例。バラエティーに富んだ活動発表に、会場を埋めた市民の皆さんも満足されていたようです。
 
 今回発表の事例を更に具体的に取り上げて、8、9、10月とボランティア市民大学が開催されます。
 詳しくはE-news8月号でご紹介します。、

       (地域づくり活動総合コーディネーター)



第11期こころ豊かな人
づくり500人委員会
第7回丹波セミナー
 【専門セミナー】
兼 居場所づくり活動支援事業研修会

 
子どもの自由な遊び場『里山ごんげんさん』
楽しい活動紹介。子ども達も大喜び
気持ちをリラックスさせて、さあセミナーの始まり~
日時:平成22年6月20日(日)
場所:丹波市柏原町  丹波の森公苑 セミナー室

 地域の青少年育成リーダー・第11期500人委員会のセミナー、第7回目の開催です。
今回は「子育て」をテーマに開催しました。
丹波地域で活動しておられる「Tプラス・ファミリーサポート」さん、「くりぼうの会」さん、「ナルク丹波」さんからそれぞれ活動紹介をしてもらいました。
 Tプラスさんは、託児活動などを通して子育て支援をされている団体です。少子化対策と共に、女性がこれから自分らしく輝いて人生をおくれる「生き方の提案」をテーマに、熱心に活動されています。
 くりぼうさんは、丹波地域の里山や寺社などをフィールドとし、子どもの自由な遊びをなるべく手出しせず、見守ることを中心に活動されているお父さん・お母さんのサークルです。子どもさんも会場におられ、賑やかな声を響かせておられました。
 ナルク丹波さんは現在、「里山ごんげんさん」という、自然いっぱいの子ども達の遊び場「冒険ひろば」を開設しておられます。その他にももりだくさんの活動内容!これまでの活動のご苦労も楽しさも、身振り手振りを交えて熱く紹介してもらいました。

 そして、専門講義として、「NPO法人 生涯学習サポート兵庫」の「えのちゃん」こと榎本さんから、「子どもたちの冒険心を刺激する体験活動の実践的取り組み」と題して、ご講演をいただきました。
 兵庫県をリアカーを引きながら歩いて縦断する「チャレンジウォーク」や、無人島でサバイバル生活を体験する「チャレンジアイランド」などの活動紹介もありました。これらを通して、実際に「体験」することの大切さと、見守る大人が手出しせず「待つ」ことの重要性をおはなしされました。アタマではわかっていても…なかなか難しいものですね。
 そして、心にじんとくる絵本「おこだでませんように」を紹介してもらい、セミナーは盛会のうちに終了となりました。

発表してくださったみなさん、講師の「えのちゃん」、お越しくださったみなさん、ありがとうございました!

Tプラス・ファミリーサポート 
ナルク丹波

            (青少年活動コーディネーター)


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