森のe~なかま

森のe~なかまイメージ写真
平成20年度パワーアップ写真(上久下地域自治協議会・波賀野新田自治会・古市自治会・春日町ひまわり柚遊農園実行委員会)



丹波地域団体活動パワーアップ事業助成団体情報 ▶平成21年度 ▶平成20年度

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2010. 8.31 更新 わくわく親ひろば『ぐりぐらクラブ』
2010. 8.27 更新 E-news9月号を掲載しました
2010. 8.26 更新 わくわく親ひろば『篠山柔友会』
2010. 8.20 更新 丹波竜化石発見4周年記念、化石発掘大会が開催されました
2010. 8.20 更新 「丹波のくらし情報活動にゅーす70号」を掲載しました
2010. 8.10 更新 よさこい踊り&和太鼓 元気いっぱい篠山ファミリーサポート祭り
2010. 8.8 更新 丹波っ子 生キャラメル&黒豆蒸しパン作り
2010. 8.6 更新 丹波の森美術学校「陶灯(とうろう)づくり」の様子をお知らせします
2010. 8.3 更新 春日町柚津地区でひまわり祭り開催されました
2010. 8.3 更新 ひょうご消費生活情報(第9号)

▶地域情報



■わくわく親ひろば
 
 『ぐりぐらクラブ』の
 そうめん流し
日時:平成22年8月21日(土)10:00~13:00
場所:ゆめわあく柏原(丹波市柏原子育てセンター)
                              

 ナルク丹波の講師・スタッフにお世話になりぐりぐらクラブの皆さんが流しそうめんを楽しまれました。
 ぐりぐらクラブさんは丹波市内の双子・多胎児クラブだそうで、お母さん達は毎日が大変なようです。皆さん、本物の竹を使った流しそうめんは初めてということで、いつ流れてくるか、ちゃんと取れるかドキドキ、わくわく。そうめんだけでなく、ブドウ・みかん・プチトマトもあったりして、とてもおもしろいそうめん流しでした。
 そうめんが出来上がるまでは小さいお子さんは外のプールで水遊び、小学生の皆さんは竹を使ってお箸をつくりました。お母さん達には日頃の昼食準備や片付けからつかの間解放され、少しゆっくりしていただけたかなと思います。
              (親ひろばコーディネーター)



■わくわく親ひろば
 
 『篠山柔友会』が
 開催されました
みんなで協力して台に乗ります
地上7m。親子で気持ちを合わせて綱を渡ります
日時:平成22年8月2日(月)9:00~16:30
場所:県立嬉野台生涯教育センター
                              

 篠山柔友会のメンバー31名、子どもも保護者も地域の方も一緒に、屋外でひょうご冒険教育(HAP)に取り組まれました。最初にお子さんの年令で大きい子と小さい子に分かれ、それぞれのグループで講師指導のもと、いろいろな体験をされました。
 小さい子グループは前半、ゲームを通じて仲間とふれあう楽しさを体感し、最後に仲間に安全を確保してもらいながら10mの壁を登る〈クライミングウォール〉に挑みました。みなさん、力いっぱいできるところまでがんばっていました。大きい子グループは特設冒険コースを使っての活動でした。ロープにぶら下がって向こうの台まで渡る〈浮き台渡り〉、グループが協力して4mの壁を乗り越える〈ウォール〉、地上7mに張ったケーブル上をパートナーと協力しながら渡る〈手つなぎトラバース〉など難しい課題に挑戦。はじめは不安な表情だった子どもたちが、知恵を出し合って成功したときは笑顔・笑顔、皆さんきらきら輝いていました。
 このような達成感や、怖じ気づいたときやしんどくなったときに「がんばれ!」「まだいける!」という応援をもらった経験は力になっただろうし、仲間との信頼関係や交流を深めるきっかけになったと思います。また、親子で活動したことでお互いの新しい面を発見したり、自分自身もまだまだできるという気持ちにもなられたようです。

              (親ひろばコーディネーター)



丹波竜化石発見4周年
  『化石発掘大会』


 元気村かみくげ
 (丹波市上久下地区)
とにかく叩きましょう
審査員もワクワクして参加
日時:平成22年8月7日(土)9:30~
場所:元気村かみくげ (丹波市上久下地区)
                              

 2006年8月7日の恐竜の化石発見から4周年を記念して、約250人参加の化石発掘大会が開催されました。前日にカエルの全身骨格の化石発見のニュースが報じられたこともあり、県外からの参加者もたくさんおられました。審査員は人と自然の博物館の三枝春生研究員と池田忠広研究員で、「削る前によく石を観察してください。少しでも色が違っていたら発掘指導員に見てもらってください。」とアドバイスを送られました。
 丹波竜化石第一発見者の村上さんの「化石を見つけるぞー、おー!」の掛け声が合図となり、一斉に発掘が始まりました。セミの声がかき消される程の槌音が響き渡り、子どもも大人も夢中になってハンマーを振って石を割っていました。途中カエルの足の化石が見つかったとの情報が入ると、より一層槌音が大きくなりました。
 競技は約1時間、25人が化石を発見し、丹波のお米やビール、スイカなどの景品が贈呈されました。中でも学術的に優れた小動物の化石を発見し金メダルに輝いたのは、専門学校の女学生さん。とても驚いておられました。貝エビの化石を発見し銅メダルに輝いた十河駿生君(8歳)は「今回で2回目の発掘体験。この前は何も見つからなかったからとてもうれしい。」とピースサイン。
 約1億年前の生命が感じられる場所がこんな身近にあるのがとても不思議に感じ、学ぶことがたくさんあるような気がしました。村上さんもたくさんの人に体験をしてもらい地域活性化につなげたいとお話されていました。まだの方はぜひ一度お試しあれ! 
発掘体験毎週土・日・祝10:00~15:00 
上久下地域づくりセンター0795-78-0001

        (県民交流広場活性化アドバイザー)



よさこい&和太鼓
  元気いっぱい! 
  ファミサポまつり


 篠山市ファミリーサポート
 センター第4回交流会
太鼓と踊りの共演。迫力満点でした。
みんなで一緒にお祭り!とても上手にできました
日時:平成22年8月10日(火)10:00~11:30
場所:篠山市市民センター 多目的ルーム
                              

 ファミリーサポートセンターに登録されている会員親子さんの、第4回の交流会が開催されました。夏祭りの時期にぴったりの、よさこい踊り「丹波篠山楽空間」と和太鼓「岡野太鼓」のメンバーと一緒に楽しい時間を過ごしました。どちらも10年近く活動されている地元の団体です。
 まず、両グループが太鼓の演奏と踊りを披露されました。躍動感溢れる演技に、参加者親子の気持ちは釘付けになっていました。その後、いよいよ体験です。半分に分かれて、短い太鼓のリズムとそれに合わせるよさこいの踊りを、それぞれに交代で教えてもらいました。子どもさんはもちろん、保護者の皆さんも真剣に参加されていました。各パート15分づつでしたが、しっかりと練習して最後は会場一体となったお祭りの時間です。
 みんな元気な良い笑顔で、力いっぱい踊って・たたいて汗だくでした。短い時間の交流でしたが、この経験を大切に、地域の活動に興味を持っていただいたら嬉しいです。
        (地域づくり活動総合コーディネーター)
      



丹波っ子 生キャラメル    &黒豆蒸しパン作り

 
丹波地域教育推進会議
グループで協力して混ぜ続けます
それぞれにカップに入った蒸パンの材料を混ぜ合わせます
日時:平成22年8月8日(日) 10:00~12:45
場所:篠山市 四季の森生涯学習センター
            食文化センター
                              

 丹波地域教育推進会議・第2小委員会が昨年から取り組む『生キャラメル作り』と、篠山市の栄養士が中心のたんば食育支援隊“丹い穂”の『黒豆蒸しパン』も作って食べられる事業が開催されました。
 丹波地域の小学生55名が3~4人のグループになって調理に挑みました。生キャラメルは、とにかく焦がさずにじっくりと混ぜる作業が中心です。メンバーが交代しながら30分程丁寧に混ぜ合わせます。。手の空いている高学年が、使った道具を洗ったり作業台の上を整理したり、どのグループも子ども達が協力して上手に進めていきます。今日は黒豆きな粉を混ぜて、冷蔵庫で固まるのを待ちます。
 その間、蒸しパンを作りました。ホットケーキミックス、牛乳を紙コップもいれ、一人ずつ作ることが出来ました。味はチーズと黒豆の2種類です。蒸している間、栄養士の森下さんから黒豆についてのお話を聞きました。そしていよいよ試食。保護者の皆さんも交えて、できたての蒸しパンとスープ、生キャラメルを美味しくいただきました。調理の難しさと、楽しさがうまく伝わったようでした。
      
        (地域づくり活動総合コーディネーター)
      



丹波の森美術学校

「陶片で彩るMy Style
 陶灯(とうろう)づくり」


  

大学生のお兄さんに教えてもらって作品を作りました
ユニークな作品がたくさん。焼き上がりが楽しみで!
日時:平成22年8月5日(木)6日(金)
場所:丹波市柏原町 丹波の森公苑 創作工房
                              

 本年度から始まった「丹波の森美術学校」は、兵庫教育大学の教授、学生の指導のもと、陶器のランタン・陶灯を作りました。
 参加者は小学校1年生から高校生と幅広く、陶灯を彩るのは、不要となった陶磁器の欠片たち。。1日目が個人の作品、2日目が5~6人のグループでの共同作品を作りました。どの作品もオリジナリティに溢れた素晴らしいものばかりです。この作品を兵庫教育大学で、学生の皆さんが乾燥・焼成させ28日(土)の午後5時30分からの点灯式に臨みます。
 長時間の作業にもかかわらず、みなさんとても集中した良い表情で過ごされていました。また、大学院生から小学生までの異年齢の交流も楽しそうでした。グループ作品は丹波の森公苑に設置されます。これも大変楽しみです。

                    (芸術村スタッフ)
      



ひまわり祭り

  ひまわり柚遊農園

舞鶴自動車道の無料交通実験で客足が伸びました
ジャンボ迷路は子どもも大人も大満足
日時:平成22年8月1日(日) 10:00~
場所:丹波市春日町柚津
                              

  春日町柚津地区のひまわり祭りは今年8回目を迎えました。人気のジャンボ迷路、スタンプラリー、スイートコーンもぎのイベントのほか、模擬店がたくさん並び、家族連れや若者カップル・グループで賑わいました。人出は昨年の倍だったようです。
 実行委員長の村上さんによると「今年の迷路はひまわりの丈が150cmで、8年間の中で一番の出来」だそうです。ひまわり農園の開場期間は、祭りをはさんで2週間もあります。この長丁場を乗り切ることができるのは、地元高齢者クラブの頑張りがあればこそ。少しずつ責任を分け合い、上手に連携して事業を継続されています。農産物の販売コーナーは、それぞれの家庭菜園の収穫野菜が提供されています。『安心・安全のおすそ分け』・・・何よりのセールスポイントです。
 地域づくりのヒントを求めて視察団の来園も多く、ひまわりの種がお土産です。思いのこもったひまわりが、様々な土地に拡がっているようです。農園は8月8日(日)まで開園しています。まだの方はぜひ!

       (地域づくり活動総合コーディネーター)
      

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