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丹波縄文の森塾
平成29年度丹波縄文の森塾9日目(平成30年2月17日)

 平成30年2月17日(土)第9日目、曇り時々小雨
 午前中は、1月塾の続きの小枝削り。小刀を上手に使って、小枝を鉛筆状に削りました。塾生の手つきもだんだんと慣れてきて、安心して見ることが出来るようになりました。続いて、ドングリや松ぼっくり、小枝など里山にある自然物を使って創作木工。思い思いの材料を選んで、個性あふれる作品を一生懸命になって作り上げました。
 昼食は、調理サポーターの方々のお世話による、丹波産黒豆入りごはんと豚汁。そしてサポーターが差し入れてくれたお芋です。温かく、フーフーしながら美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
 午後は、1月に玉切りしたシイタケのほだ木にシイタケの種の駒打ち。インパクトドライバーで穴をあけ、立派なシイタケが生えてきますように・・・・と祈りを込めて、種駒を金槌で打ち込みました。初めてのインパクトドラーバーに戸惑いながらも、慣れてくるとスムーズに、手際よく作業を進めることが出来ました。
 次は、越冬オオムラサキの幼虫さがし。第1ケージの中のエノキのまわりに落ちている落ち葉を一枚ずつめくって、幼虫を探した結果、98匹の幼虫を確保できました。つづいて、里山に入り、落ちているドングリが力強く根を出し、育っていこうとしている様を観察しました。こんなに寒くても、自然界では命の営みが繰り広げられているということに感動しました。
 最後のプログラムは、平成29年度丹波縄文の森塾の卒塾を記念して、コナラとクヌギを併せて4本の記念植樹です。枯れずに大きく育ちますように・・・・。

小枝削り 小刀の使い方も上手になりました  みんなの作品を持ち寄り品評会
 
創作木工の材料選び 接着したり・・・・ 絵や文字を書いたり・・・
     
個性あふれる作品づくり 作品の一つです 食事サポーターさん、
     
ドリルを使ってシイタケ菌の穴あけ インパクトドライバーも使いました  丁寧にシイタケ菌の駒打ち
 
たくさんシイタケが生えてきますように・・・・・・ オオムラサキの越冬幼虫さがし
      
落ち葉をめくって、裏側を探します。 2〜3匹いた落ち葉もありました ドングリの成長の様子を観察 
     
今日の最後のプログラム。苗木の植え方を教わり、コナラとクヌギの記念植樹をしました。枯れずに育ちますように・・
     
  
     
     


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