公益財団法人財団法人 丹波の森協会
 
事業概要
 (公財)兵庫丹波の森協会は、住民主体の丹波の森づくりの取組を推進し、支援する組織として昭和63年に設立され、平成2年に財団法人、平成24年度から公益財団法人となりました。
 丹波の森づくりのためのリーダー育成や調査研究・啓発、ウィーンの森との交流等の事業に取り組むとともに、丹波の森構想の推進拠点である「丹波の森公苑」「丹波年輪の里」「ささやまの森公園」「丹波並木道中央公園」の指定管理者や、住民参画と協働による丹波の森づくりの推進を図っています。
 1.森林文化(地域づくり)の創造
 人と自然が共生するために丹波の森づくりを推進するために、
  (1)魅力ある地域づくりの推進
  (2)生物多様性保全に向けた豊かな里山づくり
  (3)生物多様性を育む里山とのふれあい事業の推進


 2.生活創造活動への支援
 多様なライフスタイルの創造を支援するため、地域・団体活動の支援や生涯学習の場の提供、くらしの安全安心の推進、明日を担う丹波っ子の育成など生活創造活動への支援を行う。

 3.芸術文化の振興
 人と人、人と自然のふれあいの中から生まれた文化を大切にする心を醸成するとともに、舞台芸術鑑賞機会の提供や芸術文化活動の振興、芸術文化団体活動の支援など芸術文化の振興を図る。




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