たんば風景街道の概要
日本風景街道は、道を舞台に「文化資源の保存・保護・活用」「美しい国土景観の形成」「地域活性化」「観光振興」などを多様な主体による協働のもとにめざす、国の新しい取り組みです。
丹波地域では、‘のじぎく兵庫国体’を舞台にした、市民による沿道の景観形成の取り組みや、市民とともに‘たんば道路景観ガイドライン’を策定推進するなど、数々の取り組みが評価され、平成18年5月に日本風景街道のモデルルートの一つとなり、平成19年11月に日本風景街道に‘たんば三街道’として本登録されました。
この風景街道を契機に、篠山市日置地区での‘ひおき軒先ミュージアム’はじめ、同市西紀中地区での‘山の芋とろろ街道 炎のまつり’や丹波市山南町での‘刈田ウォーク’ほか、デカンショ街道沿線地域として道づくり地域づくりを考えようと‘デカンショ街道市民テーブル会議’の開催など、様々な市民活動が進められています。
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