丹波の森公苑は1996年(平成8年)に開苑しました。河合雅雄名誉公苑長の提唱により、オオムラサキの食樹であるエノキ170本、クヌギ500本が植栽され、2007年から丹波産オオムラサキの飼育を開始しました。
 来苑者が常時観察できるケージを設置し、年間を通して観察が可能となりました。
 このようななか、オオムラサキを丹波地域の里山に復活させようと有志を募り、2012年2月、「兵庫丹波オオムラサキの会」が発足しました。 
  
①オオムラサキ生息調査活動
②オオムラサキ飼育・繁殖活動
③オオムラサキ啓発活動(学校への出前
  授業、研修会・講座の開催)
  ※27年度は22の学校で学習や飼育支援を実施
④公的施設、企業等への飼育支援や協力
  ※28年よりオーストリアのウィーン・シェーンブ
    ルン動物園でのオオムラサキ飼育支援
⑤会員の研修
名誉会長 河合雅雄
会  長 樋口清一
会員数103名(28年3月)