丹波の森公苑
 
【重要】 新型コロナウィルス感染症拡大予防に伴う施設利用についてのお願い
New!【重要】 <工期変更>丹波の森公苑ホール休館期間変更のお知らせ(令和2年9月25日更新)
TOP
イベント情報
アクセスマップ
発行物
お問い合わせ
新着情報
2020丹波縄文の森塾6日目(10月17日)

 秋も深まる中、10月17日に丹波縄文の森塾6日目を開催しました。
 午前は、杉本サポーターの指導のもと、少し早いですがクリスマスに向けたリースづくりに取り組みました。まず、材料選びです。大小のリース、そして草花、松ぼっくり、ドングリ、貝殻等々、杉本サポーターが多彩な材料を用意してくれましたが、その中からそれぞれ好きなものを選びます。そして、グルーガンや針金などの道具を使って、リースを飾りつけます。道具の使い方や装飾品の取り付け方など、最初はサポーターの指導を受けていましたが、すぐに慣れて1時間少々で華やかで個性溢れるクリスマスリースが出来上がりました。その後、木箱の角を紙ヤスリで丸める作業をしました。それぞれ持ち帰って色を塗ったり、好きな絵を描いたりして“宝箱”として使えるように杉本サポーターが用意してくれました。
 お昼は、食事サポーターの皆さんが黒豆ごはんとシチューを用意してくれました。秋の丹波ならではの黒豆のご飯、そしてキノコやカボチャなど具沢山のシチューも好評で大変美味しくいただきました。
 午後、最初のプログラムは稲刈りです。まず、部屋でお米の話や稲刈りの仕方について説明を受けた後、田んぼに出かけました。しかし、この日は朝から降り続く雨が止まなかったため、一人5株程度の稲刈りを体験するだけで作業を終えました。
 その後はイモ掘りです。6月に名札を付けて一人1本ずつ植えたサツマイモを収穫しました。今年は異常気象のため出来はあまり良くありませんでしたが、それでも大きなのが出てきた時には歓声が上がっていました。収穫したサツマイモは家に持ち帰り、家族で味わってもらうことにし、塾生は少し前に収穫したものを焼き芋にして頂きました。


 クリスマスリースづくり
     
宝箱づくり
 
お昼の黒豆ご飯とシチュー
 
  稲刈りについての話と稲刈り   
イモ掘り
 
最後に焼き芋をいただきました。
     
     


一部のページでPDFファイルを利用しています。PDFファイルをご覧になる場合は、Adobe Readerが必要になります。
Get Adobe Reader
丹波の森公苑   〒669-3309 兵庫県丹波市柏原町柏原5600
                           TEL 0795-72-2127 FAX 0795-72-5164