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平成30年度丹波縄文の森塾3日目(6月16日)

6月16日、丹波縄文の森塾第3回目を実施しました。
午前中は、森林を守り、豊かにするために必要な間伐についてお話を聞きました。
山や木の大切さを学び、感謝の気持ちを改めて持つことができました。実際に自分たちで杉や桧の皮をむく「きらめき間伐」を体験しました。昼食はカレーライスと野菜サラダ。美味しくいただきました。
午後からは、安納芋について栽培方法や収穫について学び、植え付けもしました。
その後、5月に田植えをした田んぼと苑内の親水河川で、水の中の生きもの調査です。採取した生きものは、アメリカザリガニ、ヌマエビ、スジエビ、メダカ、ヤゴ、サワガニ、ヘビトンボ、ヒメゲンゴロウ、ヌマムツ、ヨシノボリなどです。自由時間は川などで思い思いに過ごし、自然の恵みを満喫した1日となりました。