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令和元年度丹波縄文の森塾2日目(5月25日)

5月25日、丹波縄文の森塾第2回目を実施しました。午前中は、
① 「食べられる山野草」についての話を聞き、その後、実際に森に行って自分で食べることができる山野草を採取しました。毒のある植物やスズメバチなど危険な生物の話も聞きました。
② オオムラサキの観察をしました。一ヶ月前に観察した時より大きく成長していて、サナギになっているのも見つけました。
③ 昼食は、きなこおはぎと山菜豚汁。きなこおはぎはみんなで丸く握り、きなこをまぶして食べました。ワラビやハチク(タケノコ)など山菜いっぱいの豚汁も、みんな美味しく沢山いただきました。
④ 昼食後は田植えに挑戦しました。お米づくりの歴史や田植えのやり方などの説明を受けた後、みんなでワイワイ大騒ぎで田植えも無事終了。9月の稲刈りが楽しみです。
⑤ 田植えの後は、田んぼ周りの水辺で遊びました。メダカ、サワガニ、ザリガニ、カエル、ヤゴなどたくさんの生き物を見つけ、指導員の先生やサポーターに名前や生態を教えてもらいました。

食べられる山野草のお話

教わりながら山野草を採取

途中、イシガメを見つけた!

オオムラサキの幼虫を観察

きなこおはぎを丸めて、具だくさんの山菜豚汁といっしょにいただきました。

米づくりのお話

みんなで田植え、秋の収穫が楽しみです!

水辺で楽しく遊びました。いろんな生き物がいました。(サワガニ、シュレーゲルアオガエル)