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2019年度 丹波縄文の森塾1日目(4月20日)

4月20日、雲一つない好天に恵まれ、丹波縄文の森塾が開塾しました。
開塾式では、丹波の森公苑次長の挨拶、塾ガイダンスでは塾の内容や決まり事などの説明に続き、サポーターやスタッフが紹介されました。
1日目の活動は、まず班ごとの自己紹介からスタート。その後、里山ハイキングに出発しました。
まず、角谷アドバイザーから草花などの説明を受け、花を採取しながらビッ栗の森やツツジの丘を散策して、オオムラサキのゲージに到着。ゲージでは、まだ黒くて小さなオオムラサキの幼虫を観察しました。幼虫は、これから芽吹くエノキの葉を食べて緑色になります。その後、5月に田植えをする水田を見ました。続いて、松原アドバイザーから森の説明を受けながらヒノキ林やモミジの丘を散策。森では、ウグイスなどいろんな野鳥の声を聞き、ヘビやトカゲなども塾生が見つけました。急な坂も多く落ち葉で滑りやすいところもありましたが、新3年生を含む全員が最後まで元気に歩きました。
昼食は、苑内のピザ窯でピザを焼いて食べました。サポーターが用意してくれた春の山菜やベーコン、鶏肉、トマトなどを塾生が自分でトッピングし、スタッフが一つひとつ釜で焼き上げるピザは格別です。美味しく楽しい昼食になりました。
午後は、木片で自分の名札を作りました。木片に好きな色で名前や絵を描き、それぞれの個性溢れる名札が出来上がりました。その後は自由な遊びの時間。鬼ごっこをしたり、公苑内の植物や生きものを採取したり、みんな元気いっぱいに過ごしました。

開塾式
自己紹介をしました。
草花の説明を聞きました。 
オオムラサキを観察しました。
木の説明を聞きました。
ピザをトッピング!
ピザを1つひとつ釜で焼きます。
木の名札制作中
自由時間。何が捕れたかな?