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令和元年度 丹波縄文の森塾3日目(6月15日)

6月15日、丹波縄文の森塾第3日目を実施しました。
当日は朝からあいにくの雨模様でしたが、午前の最初に間伐体験をしました。まず、森林を守り豊かにするために必要な間伐についての話を聞き。その後、立ったままの桧の皮をむく「きらめき間伐」を体験しました。小雨が降る中ではありましたが、班員6人が力を合わせて皮を引っ張るときれいに皮がむけ、あちこちで驚きの声があがりました。森林を守ることの重要性、助け合い力を合わせることの大切さを学ぶことができました。また、午後に予定していたサツマイモの植え付けも午前中に実施しました。ビッ栗園の中に作られた畑に「なると金時」の苗を植え、10月にはおいしい焼き芋を楽しむことにしています。
お昼には、食事サポーターの皆さんが用意してくれたカレーライスと野菜サラダを美味しくいただきました。
午後は、最初にサツマイモの品種、特徴、栽培方法などの学習をしました。その後は、田んぼや小川での水生生物の観察を予定していましたが、雨がひどくなってきたため、室内で丹波地域に住むカエル、魚、昆虫など水生生物についての話を聞き、丹波の豊かな自然やそれを守っていくことの大切さを学びました。最後にオオムラサキを観察しました。最近羽化したオオムラサキがエサを食べる様子やサナギを触るとブルッと震える様子を観察しました。

間伐について学びました。

これから間伐する桧にお祈りし、皮に切り込みをいれました。

班員が力を合わせて皮を引っ張ると、高いところまできれいに皮がむけました。

桧が育つしくみを教わりました
みんなでサツマイモを植えました。秋の収穫が楽しみです!
昼食には、カレーと野菜サラダを美味しくいただきました。

午前中に植えたサツマイモについて勉強しました。

雨のため、室内で丹波地域に住む水生生物について学びました。

羽化したきれいなオオムラサキを観察しました。